家事効率化!しゅふろぐ

美容・健康・読書・子育てなど興味の赴くままに綴ります。不定期で塾なし中学受験合格記・歯列矯正日記連載中。

ICLでQOLを上げたい!メリットとデメリット


ICLってご存知ですか?

 

ICLは近視を矯正する手術です。

 

歯列矯 正を始めたので、手術で視力を良くするのも、QOLが上がりそう!

と思って調べてみました。

私、視力のも悪いのですよ・・・不具合だらけの顔!!!

 

以前はレーシックが主でしたが、近年出てきたこちらの技術。

 

◆メリット

 

目の中にレンズを埋め込む手術で視力を良くするものです。

 

えっ怖い!

 

と 思っちゃいますが、レーシックと比べると、もしうまくいかなくても戻すことができるのでリスクが低いです

 

レーシックは角膜を削る手術です。

削ってしまった角膜は元に戻せないので、失敗した時にリスクが大きいのです。

 

それと比べると、ICL はうまくいかなかったら、レンズを取り外せば元に戻せるのですよ。

 

◆デメリット(リスク)

 

全くのノーリスクというわけではなく、執刀医が失敗して何かを傷つけてしまうと、眩しくて仕方がないということが怒ったりするのですが、 そのような医療ミスがなければ リスクが低い。

 

ただし、合併症のリスクがあります。

目をわずか3ミリですが切開をするのでそこから感染症が起こると色々な治療と手術が必要になることがあります。

また、 炎症や白内障を起こすこともあります。

 

◆年齢制限

 

ICLは、年齢制限があります

 

対象年齢は21歳以上45歳までです。

 

子供のうちは成長するので、手術をしてもまた近視が進んでしまうことがあります。

 

かたや45歳以上になると、老眼や白内障などの別の病気が始まることが多いので手術できないとのこと。

 

でも、近視の人もどうせ老眼になるのだったら、せめて遠方が見えた方がいいような気がするけれど。

 

最近は老眼も治療できる老眼用ICLも出てきているようなので、そちらならたいおうできそうですね。

 

◆費用

調べてみたところ、40から80万円といったところでしょう。

自由診療なのでね…

 

視力がいい人が羨ましい!

 

◆病院の選び方

ICL手術も、 歯列矯正の認定医制度と似ていて、エキスパートインストラクターや認定医などの資格があります。

 

トップが『シニアエキスパートインストラクター』(日本に2名)、続いて『エキスパートインストラクター』(日本に10名)、『インストラクター(指導医)』、『認定医』となります。

 

もしできればシニアエキスパートインストラクターやエキスパートインストラクターにお願いできたら安心ですね。

 

◆まとめ

Icl は目にレンズを埋め込む手術。

大人は45歳までに行いましょう