家事効率化!しゅふろぐ

美容・健康・読書・子育てなど興味の赴くままに綴ります。不定期で塾なし中学受験合格記・歯列矯正日記連載中。

【読書】リスクテイクの経済学を読んで思ったこと

 

※タイトル変更しました。

TwitterでNGワードだったのか、ツイートできませんでした。

→タイトルを変えてもツイッターでシェアできなかった~

→45分くらい後にシェアされていた…なんでだろう…


今読んでいる本、

『リスクテイクの経済学――気鋭の学者と現場で探る、賢いリスクの選び方』

 
 
まだ読んでいる途中なんですが、犯罪者は、自分が捕まるとは思っていないという内容に衝撃を受けて。
周囲に逮捕された人がいても、「自分は大丈夫」と思っているそうです。
 
えっ…
捕まると思ってないって…

正常性バイアスなのだろうか。
 
ふと思ったのが、刑罰と犯罪の関係。
 
死刑廃止論ってあるじゃないですか。
 
死刑は、犯罪の抑止力になると思ってた。
死刑がある→死刑になるかもしれないしやめとこ…と抑止になるかと思ってた。
 
犯罪者が「自分は捕まる」と思っていなかったら、刑が重かろうと軽かろうと抑止力にはならないということなのか〜。
 
と、本書の本筋とは違うところで何か腑に落ちた私でした。