心と体をととのえる暮らし(旧:家事効率化!しゅふろぐ)

意識高めなズボラ主婦が、日々実践する心と体の整え方。美容・健康・読書・子育てなど興味の赴くままに綴ります。不定期で塾なし中学受験合格記・歯列矯正日記連載中。

喉がかゆい!鼻水が止まらない!風邪の引き始めを最短で治す方法

喉がかゆい!鼻水が止まらない!風邪の引き始めを最短で治す方法

こんにちは! もこです。

のどが…のどがかゆい!! そして鼻水が止まらない~

「あ、これはやばいやつだ」って思ったんですよね。 風邪の引き始めのあのサイン。 放っておくと本格的な風邪になっちゃうから、すぐに対策しなきゃ!

というわけで今日は、風邪の引き始めに実践している私の「最短回復」方法をご紹介します。

とにかく早く治したい!まず何をすべき?

「喉がムズムズする」「鼻水が出始めた」 そんな時、一番大事なのは、体力の回復と症状の緩和。

薬に頼る前に、まずは家でできることから始めましょう。 私が必ずやっているセルフケアをご紹介します。

喉と鼻の粘膜を守る!基本のケア3つ

風邪のウイルスが侵入するのは、喉や鼻の粘膜。 ここを徹底的に守ることが、回復への近道です。

徹底した加湿

部屋の湿度を50~60%に保つこと。 乾燥は粘膜の大敵なんですよね。

加湿器がない場合は、濡れタオルを室内に置くだけでもOK。 私も最初は濡れタオル派でした。

マスクの着用

マスクをすると、自分の呼気で喉と鼻の湿度が保たれるんです。 それに、乾燥した空気やホコリからも粘膜を守ってくれます。

家の中でもマスクをつける。 最初は抵抗があったけど、これが意外と効果的。

こまめな水分補給

温かいお茶や水を少しずつこまめに飲む。 喉を直接潤して、乾燥を防ぎます。

体全体の水分補給も、免疫機能を維持するために大事。 ちょこちょこ飲むのがポイントです。

症状別の追加ケア

基本のケアに加えて、症状に合わせたケアをプラス。

止まらない鼻水には「温める」ケア

透明でサラサラした鼻水が続く時は、温めるケアがおすすめ。

蒸しタオルを鼻の付け根にあてたり、マグカップに入れた熱いお湯の蒸気をゆっくり吸い込んだり。 鼻の通りが楽になります。

喉のムズムズ・かゆみには「洗い流す&潤す」ケア

喉のかゆみって、乾燥やウイルス、ホコリなどの異物が原因なんですよね。

まず、うがいで物理的に異物を洗い流す。 その後、のど飴をなめて唾液の分泌を促し、喉を継続的に潤す。

これだけでも、かなりかゆみが和らぎます。

食事も大事

体力を回復させるには、消化の良い食事がベスト。 胃腸への負担を減らして、体がウイルスと戦う免疫機能にエネルギーを集中させる。

おかゆやうどん、野菜スープなど、温かく栄養のあるものを選びます。

調理が負担に感じる時は、ホットクックのような調理家電を活用するのも賢い方法。 私も風邪の時は、ホットクックに頼りっぱなし。

薬を使う前に知っておきたいこと

セルフケアで症状が改善しない場合、市販薬を使うこともありますよね。 でも、薬には正しい使い方があります。

龍角散は喉の専門家。でも飲み方が超重要

粉末タイプの龍角散は、喉の不快感や炎症に特化した薬。 効果を最大限に引き出すには、飲み方が本当に大事。

この薬は、生薬の成分を喉の粘膜に直接付着させて作用させるんです。 だから、必ず水なしで服用して、その後15~30分程度は飲食を控える。

これを守らないと、せっかくの効果が半減しちゃいます。

漢方薬を飲んでる人は要注意

普段から漢方薬を服用している人が風邪薬を併用する時は、自己判断せず、必ず医師や薬剤師に相談してください。

例えば、不眠などに使う「酸棗仁湯」と風邪薬を一緒に飲むと、こんなリスクがあります。

甘草の重複摂取: 酸棗仁湯や他の漢方薬、一部の総合感冒薬には「甘草」という生薬が含まれていることがあります。複数の薬から重複して摂取すると過剰摂取となり、高血圧やむくみなどの副作用のリスクが高まります。

眠気の相乗効果: 酸棗仁湯には鎮静作用があり、多くの総合感冒薬には眠気を引き起こす成分が含まれています。これらを同時に服用すると、予期せぬ強い眠気に襲われる可能性が。

ウォーキングはしてもいい?

風邪の引き始めで迷うのが、「運動してもいいのか」ってこと。 私も、いつものウォーキングどうしようって悩みました。

判断基準は「症状が首から上か、下か」。

首から上の症状のみで、ごく軽い場合: 喉のかゆみや鼻水だけで、体のだるさがなければ、15分程度の非常に軽いウォーキングは可能な場合も。

首から下の症状がある場合: 発熱や全身の倦怠感がある時は、体の内部でウイルスとの戦いが本格化しているサイン。運動は絶対に控えてください。

もし軽いウォーキングをする場合は、時間は15分程度、ペースは普段の半分以下に落とす。マスクを着用して、暖かい服装で。少しでも体調に異変を感じたら、すぐに中止です。

買い物は行ってもいい?

「すぐ治したい」なら、答えは明確。 行かないが正解。

買い物は体力を消耗するし、治りを遅らせる可能性があります。 家族に頼んだり、ネットスーパーを利用したりして、自宅で安静に過ごすのが最善。

じっとしているのが苦手な人は、この機会に免疫の仕組みについて調べてみるのも面白いかも。 知的な活動で、安静の時間を有効活用。

どうしても自分で行かなきゃいけない時は、マスクを着用して、体を冷やさない暖かい服装で。買うものを決めて、最短時間で済ませる。帰宅後はすぐに手洗い・うがいです。

うん、結局は休養が一番

「風邪は引き始めが肝心」って、本当にそうなんですよね。

すぐ治したいなら、初期段階で無理をせず、休養と適切なセルフケアを最優先すること。 これが一番の近道。

自分の体のサインに耳を傾けて、粘膜の保湿と保温、そして十分な休息を心がける。 私も今日は、おとなしく家で過ごします。

皆さんも、風邪の引き始めを感じたら、ぜひ試してみてくださいね!

 

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