
こんにちは!もこです。
夜中に目が覚めちゃう問題、ありませんか~?
運動も食事改善も良い寝具も試したのに、夜中に目が覚める…
「これ以上、何すればいいのさ~!!!!」
って途方に暮れますよね。
でも!
実は「頑張る」のをやめることが、深く眠るための鍵なんだそうです!
1. 「ベッドは眠れない場所」?脳の勘違いをリセットする
夜中に目が覚めて、眠れないままベッドで悶々と時間を過ごす。
これ、実は逆効果になってるかもしれません。
不安や焦りを感じながら長くベッドにいると、脳が「ベッド=覚醒・ストレス」って関連付けてしまいます。
ベッドで長く横になり続けて眠れないと、「ベッド=眠れない場所」と脳が覚えちゃう…
眠れないなら一度ベッドを出る
この負の連鎖を断ち切るには、静かな場所でストレッチしたり、穏やかな音楽を聴いたりして、リラックスしてから再びベッドに戻るのが理想。
でも、家の事情でベッドから出られない場合もありますよね~。
我が家の場合、リビングでくつろごうと思っても、深夜(それはもう3時4時まで)夫がPCゲームやってたりするんで…
その時は、ベッドの中で行動を切り替えましょう。
ただ眠ろうと焦るんじゃなくて、深呼吸や瞑想など、横になったままできるリラックス法に意識を向ける。
大切なのは、「眠れないまま横たわり続ける」状態から脱却すること。
2. 「眠ろう」と頑張るのをやめてみる
「眠らなければ」と強く意識すればするほど、かえって目が冴える。
あるあるすぎる~~~!!!!
眠りへのプレッシャーは不安を増幅させて、体を活動的にする交感神経を刺激し、入眠をさらに遠ざけます。
目標を「眠ること」から「体を休ませること」に変える
ここで効果的なのが、発想の転換。
「眠れなくてもとりあえずベッドで休めばOK」
これ、心の負担が劇的に軽くなるそうです。
「眠れない」って失敗体験を、「体を休ませている」って成功体験に書き換えられるから。
プレッシャーから解放されると、心身がリラックスして、結果的に自然な眠りにつながりやすくなる模様。
3. 夜中に時計を見てはいけない理由
夜中に目が覚めた時、無意識に時計やスマホで時間を確認しちゃう。
これ、やっちゃってるわ!
この小さな習慣が、再入眠を妨げる大きな原因の一つ。
時間を確認した瞬間、脳が「あと何時間しか眠れない」「明日の仕事に響く」って計算と心配を自動的に開始しちゃう。
この思考プロセスそのものが、脳を覚醒させるんです。
時計は視界に入らない場所へ
時計を寝室から出すか、視界に入らない場所に置く。
物理的に時間を確認できない環境を作るのがおすすめ!
4. 「完璧な睡眠」を目指さない
毎晩8時間、一度も起きずにぐっすり眠る。
そんな「完璧な睡眠」を理想に掲げて、達成できない自分を責めてませんか?
特に女性の場合、生理前のホルモンバランスの変動とか、体の自然なリズムで睡眠が浅くなるのは、ごく自然なこと。
専門的な観点からも、こういう身体的要因による睡眠の揺らぎは「完全な解消は難しい場合もある」そうです。
大切なのは、その事実を理解して、受け入れる姿勢。
「完璧ではない日も受け入れる」
「今夜は眠れなかった」って事実よりも、「眠れなかったことでストレスを感じる」ことの方が、心身に大きなダメージを与える場合があるんだとか。
睡眠の質には波があることを受け入れて、日々の小さな変動に一喜一憂しないことが大事なんですね。
5. 繊細な人は「万能グッズ」が合わないことも
睡眠改善の定番グッズの耳栓やアイマスク。
でも、感覚が繊細な人には、耳栓の圧迫感やアイマスクが肌に触れる感触が気になって、逆にストレスになることも。
私、耳栓すると、なぜか息苦しくなるのよ。
呼吸ができないような感覚になって、ぜーはーしちゃう。
万能とされる解決策が合わない時は、無理に自分を合わせなくていい。
大切なのは、自分の感覚に合わせて環境を「微調整」すること。
具体的な対処法
耳栓が苦手
ホワイトノイズマシンや自然音のアプリを使って、気になる生活音を心地よい音で包み込む「音のマスキング」を試してみる。
アイマスクが苦手
「フェザータッチで顔を覆わないアイマスク」や「肌に優しいパッド」を使った製品など、感触にこだわったものを探してみる。
高品質な遮光カーテンで寝室全体の光をコントロールするのもいいですね!
肌に触れるもの全般
マットレスや枕など直接肌に触れる部分の素材や配置を変えるだけでも、不快な感覚刺激が減って、睡眠の質が向上することがあるそうです。
自分だけの最適な睡眠環境をカスタマイズしていくのが、質の高い休息への近道!
まとめ
中途覚醒は、「戦う」ものじゃなかった~!
睡眠へのプレッシャーを手放して、不安を和らげて、心と体が穏やかに「休む」ための条件を優しく整えてあげる。
今夜から、目標を「8時間眠ること」から「8時間、穏やかでリラックスした状態で過ごすこと」に変えてみませんか?
その小さな意識の変化が、あなたの眠れない夜に、静かな夜明けをもたらすかもしれません。