
こんにちは!
もこです。
Apple Watchで睡眠計測をしていましたが、一旦やめることにしました。
理由は単純。計測結果が悪いと、「眠れなかった」と思い、悪循環になるかもしれないから。
Apple Watchの睡眠計測をやめた理由
これまでApple Watchで毎日睡眠を記録していました。
でも最近、どう頑張っても睡眠スコアが低い。
いろいろ対策しても結果は変わらず、「また睡眠の質が悪いのか…」と落ち込む日々。
でも、ある研究でこんな話を聞きました。
「睡眠計測の結果が良いと、実際の睡眠の質も良くなる」
つまり、「思い込み」で睡眠の質が変わる ということ。
…ということは?
逆に、計測結果が悪いと、それだけで睡眠の質が悪くなる可能性もある。
これ、完全に悪循環では…!?
計測結果が悪いと、本当に眠れなくなる?
睡眠は 「深く眠れた」 と思うことで、実際に質が良くなることがあるらしい。
Apple Watchのデータを見て、「今日もダメだった…」と思うのがストレスになり、
余計に眠れなくなる悪循環 に陥っていたのかもしれない。
だって、もう何年も良質な睡眠対策はしてる。
朝にカーテンを開けるなんてのはもちろん、寝具を変えたり、病院で漢方処方までしてもらった。
それで、AppleWatchに「眠れてません」って言われたら、もうどうしようもない。
やれることは、もうだいたいやったよ。
しかも、計測することが原因で睡眠の質が悪くなってる可能性があるとしたら…
そんなわけで、いったん睡眠計測は やめる ことにしました。
「7時前に起きるとよくない説」とは?
さらに、最近知った話。
「7時より前に起きると、健康に悪影響がある」 というウェストミンスター大学の研究結果もあるそうです。(コルチゾールの関係)
確かに、私はずっと「早起きしなきゃ!」と思っていたけれど、夜中に何度も起きているのに、朝も早いって…そりゃ疲れる。
もう無理に早起きするのはやめよう。
私、朝は全然頭が働かないんだ。
「自分の体が求める睡眠」を優先しよ。
今後の睡眠スタイルの見直し
これからは、Apple Watchに振り回されず、「自分の感覚」 を大事にしよう。
✔ 就床時間をしっかり取れればOK
✔ 朝スッキリしてたら、それが正解
✔ 早起き信仰を手放す
具体的には、23:15までに消灯。
そこから7.5時間就床していればOK。
まとめ:もっと気楽に眠ることにする!
睡眠計測に頼るのをやめたら、
「眠れなかった」 という思い込みがなくなり、ストレスも減る。
「よく眠れた!」と思えれば、それが正解。
無理に早起きせず、心地よい睡眠を優先していきます。
私が使っているマットレス。底付き感がなく、寝心地良い。