こんにちは!
もこです。
中学生の荷物問題と、辞書の買い足し
昨年、上の子が中学校に入学するタイミングで、国語辞典を1冊買いました。
新明解国語辞典の白!
そして、最近になって、「学校にも辞書を持っていきたい」と言い出したので、持ち運び用に小型版を買い足すことにしました。
選んだのは“あの”一番売れている国語辞典
購入したのは、同じく定番中の定番「新明解国語辞典」。
今持っているのと同じものの小型版です。
今回もいろいろ口コミや特徴を調べた結果、やっぱり新明解に落ち着きました。
内容がしっかりしていて信頼できるし、なにより中学生が使いやすい。
他の出版社のものにしようかな?とも考えたのですが、
・見出し語の数
・語釈のわかりやすさ
・例文のセンス(←ここ意外と大事)
などをふまえ、結局同じ辞典にしました。
小型版と通常版のサイズ・中身の違い

サイズは
小型版:12.5 x 4.1 x 17.1 cm
通常版:14.3 x 4.2 x 19.5 cm
縦も横も約2センチほど小さくなっています。
厚みはほとんど変わらない。

小型版は文字もギュッと小さくなるので、正直ちょっと読みづらいかも。
私は今のところ平気ですが、老眼になったらつらいかもしれない…。
中身の内容は、通常版とまったく同じです。
なので、「軽くてコンパクト、内容はそのまま」!
色の違い
通常サイズは赤・青・白の三色展開。
写真の色のほかにこの青があるよ。
小型サイズは赤一色のみ。
小型も白が欲しかったけど、持ち運ぶと汚れるかもしれない。
そう考えると赤でもいいや。
荷物の重さを少しでも軽減したい!
とにかく今の中学生って、荷物がとんでもなく多いんですよ。
教科書にノート(これらがすごく重い)、体操服にお弁当……。
さらに辞書まで入れたら、リュックの重さは本当にシャレにならない。
親の目から見ても、「これ、背骨に悪そう…」ってレベルの重さです。
姿勢も崩れるし、ちょっと心配になります。
だから、辞書も、ちょっとでも小さくて軽いものがいい!
小型版の辞典は、そういう意味でもすごくありがたい存在です。
まとめ
というわけで、今回は新明解国語辞典の小型版を購入した話でした。
・内容は通常版と同じ
・サイズはコンパクトで軽い
・文字はやや小さいけど、子どもには問題なし
中学生の家庭学習にも、学校での授業にも、一冊は国語辞典があるとやっぱり安心。
そして二冊あると、家用と学校用に分けられてかなり便利です。
これから購入を考えている方の参考になればこれ幸い!
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