
こんにちは!
もこです。
漢方は飲み方ひとつで効果が変わるって聞いたことはあるけれど、具体的に何をしたら、どのくらい違うのかは考えたことがなかったんですよね。
今回は、先日薬剤師さんから聞いた飲み方のお話です。
酸棗仁湯(さんそうにんとう)とは?
現在、私は酸棗仁湯を飲んでいます。
中途覚醒で、長らく不眠に悩んでいるんですよ。
酸棗仁湯は、不眠や神経の高ぶりを和らげる漢方薬です。
特に寝つきが悪い人や、夜中に目が覚めてしまう人に向いています。
主な効能:
- 不眠改善(特に神経が高ぶって眠れないとき)
- ストレス緩和
- 精神の安定
効果を高める飲み方
先日、漢方を処方してもらったとき、薬剤師さんに教えてもらったんですよ。
「酸棗仁湯(さんそうにんとう)を飲むとき、普通に飲むと1時間後に効果が出ますが、お湯に溶かして香りをかぎながら飲むと、すぐ効きますよ。」
へ~!
そうなんだ!
つまり、酸棗仁湯をお湯に溶かして香りをかぎながら飲むと、嗅覚からの効果で即効性が上がるんそうなんです。
確かに、漢方の香りにも作用があるので、理にかなっていますね!
実際に試してみると…
お湯に溶かすと、ふわっと薬草の香りが立ち上がります。
ゆっくり飲んでいたら、上の子がポツリ。
「お母さんが優雅に薬を飲んでる。紅茶みたい。」
確かに、漢方をこうやって飲むと、なんだかリラックスできる気がする。
「すぐ効く」っていうのも納得。
酸棗仁湯はネットでも購入できます
リンク
まとめ
- 酸棗仁湯はお湯に溶かして飲むと、効果が早く出る
- 香りをかぐことで、リラックス効果もアップ
- 寝つきが悪い人やストレスで眠れない人におすすめ
漢方は「ただ飲むだけ」じゃなくて、飲み方を工夫することで効果が変わるんですね!
せっかく飲むなら、少しでも効きやすい方法で試してみたいものです。
では、また~!
関連記事