
こんにちは!
もこです。
ショパン、大好き!
繊細なメロディーとハーモニーがたまらない!
たった1音、定石から外しただけで、美しい響きになる瞬間とか。
ゆっくり弾くと「何このメロディー?」って思うのに、速く弾くと流れるような美しい旋律が聞こえてくるところとか。
そんなわけで、昨年から練習しているのが『ピアノソナタ第3番 第4楽章』。
辻井伸行さんの演奏に感動!
ショパンコンクールでもおなじみの名曲。
辻井伸行さんの演奏を聴くと、本当に素晴らしくてゾクゾクします!
こんな風にはまだ全然弾けないけれど、なんとか形にはなってきた。
そこで!
次なる挑戦は『エチュード第1番(滝)』!
アニメ『ピアノの森』のオープニングでも使われたこの曲。
こちらは反田恭平さんの演奏。
反田恭平さんは、2021年のショパン国際ピアノコンクールで第2位を受賞された方。
日本人最高位タイです。
しかも、今日知ったのですが、反田恭平さんは『ピアノの森』で阿字野壮介のピアノ演奏を担当してたんですって。
話がそれました。
さて、この華やかで流れるような音の滝。 まさに『滝』という名にふさわしいエチュード。
今日から譜読みを開始しました。
譜読みは意外と簡単!?
『ピアノソナタ第3番』と比べると、譜読み自体はかなり楽!ハ長調なので、♯や♭との格闘不要!うれしい!
すんなり進む。
しかし……
テンポ176の壁が高すぎる!
えっ…これをテンポ176で弾くの!?
ミスタッチしまくりで気が遠くなりました……。
でも、焦らず1年くらいかけて、弾けるようになりたい。
これからの練習計画
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ゆっくり確実に指を慣らす → まずはテンポを落として練習
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無駄な力を抜く → 速いパッセージを滑らかに弾くために脱力を意識
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部分練習を繰り返す → 苦手な箇所を徹底的に反復
これから成長しますように…!
同じく『滝』に挑戦している方、一緒に頑張りましょう~