
こんにちは!
もこです。
幸せになるための方法
人は人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。
幸せだから微笑むのではなく、微笑むと幸せな気持ちになれるもの。
これは、「表情フィードバック仮説」と呼ばれます。
表情が感情に影響を与えるというもので、笑顔を作ることで脳が「楽しい」「幸せ」と感じる信号を受け取り、実際にその感情を引き起こすという理論です。
いつでも口角を上げていきたいよね!
でも、気がつくと、口角が下がっちゃう。
口角が下がると、不機嫌に見えたり、老けて見えるよ…
さぁ、なかなか身につかない、「いつでも笑顔」を習慣化したい。
習慣化するには定点観測が大事と何かで読みました。
定点観測ができるようなものがあったらいいなぁ… .
定点観測でなくても、いつでも口角を上げる意識ができるようにしたいなぁ。
そんなシステムを作ろう!
ということで、「いつでも口角を上げて幸せプロジェクト」を実行する仕組みをつくりました。
Apple Watchで1時間に1度「立って運動しましょう」の通知が来るアレ。
アレがあるといいよね!
でも、そんなアプリは無い。
時報のアプリみたいなものはあるけれど。
と言うわけで、iPhoneユーザなら誰でも作れる。
「いつでもスマイルシステム」
をご紹介します。
「いつでもスマイルシステム」の作り方
iPhoneに元から入っているアプリ「リマインダー」を使います。
左下の+ボタンで新規リマインダーを作成します。

タイトルは「スマイル」にします。

日付と時刻のスイッチをオンにして、適当な時刻を設定します。

繰り返しを選択し、1時間ごとにポップアップが来るようにします。

すると、1時間ごとに振動とポップアップで「スマイル」お知らせしてくれます!
(マナーモードにしてなければ、音でも知らせしてくれると思う。)

AppleWatchにも、お知らせが来るよ!
ちなみに、夜はスクリーンタイムの設定で、LINEや電話を含んだすべての通知が来ない設定にしてあります。

AppleWatchと併用する人へのおすすめ時間
あ、今思ったんだけど、これ、毎時50分にすれば、Apple Watchのスタンドのお知らせと一緒になるから、集中が切れなくていいかもしれませんね。
30分設定だと、もし1時間にずっと座ったままだったとしたら、50分にスタンドのお知らせ、30分にスマイルのお知らせが来ちゃうので、2回も集中が途切れることになりますものね。
後で設定変更しよう。