家事効率化!しゅふろぐ

美容・健康・読書・音楽など興味の赴くままに綴ります。最近は歯列矯正記事多めです。

緊張しない方法【あがり症克服】

人前で歌うことがあるんですけれども、何十回と歌っても、10年以上続けてもやっぱり緊張します。

 

この緊張、どうしたら良いのでしょうか?

 

◆落ち着こうと言い聞かせない

 

最近こちらの2冊を読みました。

 

 

 

 

緊張に関する本では無いのですが、どちらも、大体同じことが書いてあります。

 

 

緊張は悪いものではありません。

そして、落ち着かせようとすると、緊張していることに集中してしまって、かえって緊張してしまいます。

 

ドキドキしたり、手が震えたり。

 

それは、緊張ではなくて、

「ワクワクする!」

「興奮している!」

 

と言い聞かせて行うと、パフォーマンスが上がるそうですよ!

 

 

と言うことで、先日、歌の予選会でそのようにやったのですが

 

やっぱりドキドキして、思うように声が出なかったよ!!!!

一応、予選は突破できたけどね…

 

パフォーマンスが上がるどころか、普段と同じパフォーマンスすらできないよーーーー!!!!

 

そもそも、歌うこと自体が、声が大事なこと。

 

声を出すにあたってドキドキすることで声が震えたり、興奮していて、声が震えたらダメじゃないかー。

興奮して声が震えることってあるよね?

「私は!興奮している!」って言い聞かせたとて、声が震えたらダメだよぉぉぉ

 

リラックス状態になれば、ドキドキしない→声も震えない。

のども開くのではないか。

 

やはり、このアドレナリンが出ている状態をなんとかしなくてはいけないのではないか。

 

リラックス状態にするには、副交感神経を優位にする。

 

最近私は、半年ほど瞑想を続けています。

 

これだ!

 

出番の前に、呼吸に集中してみるのはどうだろう。

 

そして、瞑想と緊張は、1つ共通点があることに気が付きました。

 

「いまここ」

に集中する。

 

緊張して歌をちゃんと歌おうとしている時、他の悩み事など何も考えていません。

 

瞑想をしているときは、「いまここ」そして、呼吸に集中をします。

 

これをうまく利用するのがいいのかなと。

 

緊張を、パフォーマンスアップに利用するためには、その「他のことは考えない」というところを利用するべきなんだな。

 

◆緊張はするものだ、仕方ないと思う

 

夫も歌を歌う人なんですが(職業ではない)、やっぱり緊張するそうです。

でも、私よりずっと良いパフォーマンスする。

 

緊張対策をきいてみたら、

「緊張はするものだと思ってる」

って。

 

もう、緊張は仕方ないね。

受け入れるしかないね。

 

という考え方もあります。

 

でも、やっぱりうまいこと緊張を手懐けたいよね~

 

◆まとめ

・ひとまず、リラックス状態にもっていけるよう、瞑想する。

・ドキドキしたら、「ワクワクする!」って思うようにする。(をもう一度チャレンジ)

 

◆余談

リラックスする方法

・体をあたためる

・手の合谷というツボを押す

・息を長くゆっくり吐く

 

 

まだ読んでなかった、これも読んでみよう。